【厳選】コーヒーのサブスクおすすめ11選!安い・上質・利用しやすいサー ビス

本記事では、コーヒーのサブスクサービスを提供するおすすめ店を厳選して11社紹介します。

コーヒーのサブスクサービスは数多くあり、特徴や料金設定もそれぞれバラバラで、どれを選ぶべきなのか迷ってしまいますね。

コーヒーサブスクを利用するメリットや選び方についても徹底解説するので、この記事を読めば、自身にピッタリ合うサブスクサービスを見つけられるようになります。

ぜひ最後まで読んでいただき、日常をより豊かにするコーヒーサブスクを見つけ出してみてください。

目次

コーヒーサブスクおすすめ11選!安い・上質・利用しやすいサービスを厳選

さっそく、コーヒーのサブスクサービスを展開するおすすめ店を11社紹介します。

  • PostCoffee
  • BLUE BOTTLE COFFEE
  • COFEE DE SAISON
  • KEURIG
  • TOKYO COFFEE
  • Nif Coffee
  • ROKUMEI COFFEE
  • LIGHT UP COFFEE
  • ハニー珈琲
  • INIC coffee
  • ものがたり珈琲

サブスクサービスそれぞれの特徴や料金設定なども詳しく解説しているので、ぜひ1社ずつ目を通してみてください。

『PostCoffee』は200種類以上を扱う国内最大級のコーヒーサブスク

公式サイト https://postcoffee.co/
月額料金 1,980円~/月
送料 無料
内容量 225g
1杯あたりの料金 約110円
配送頻度 月1回/隔週2回
最低契約期間 なし
その他特徴 コーヒー診断あり

PostCoffeeは、世界各国のコーヒーを取り扱う、国内最大級のコーヒーサブスクサービスです。

独自のコーヒー診断システムが用意されており、簡単な質問に答えるだけで、自分にピッタリなコーヒーを導き出してくれます。

コーヒーのラインナップは200種類以上。そのすべてが高品質なスペシャルティコーヒーです。

1,980円から利用できる小容量プランが用意されているのもポイント。最低利用期間もなく、気軽に利用を検討できるコーヒーサブスクです。

『BLUE BOTTLE COFFEE』は季節ごとの旬のコーヒーを届けてくれるサブスク

公式サイト https://store.bluebottlecoffee.jp/
月額料金 4,158円~/月
送料 無料
内容量 200g×2袋
コーヒーのタイプ
1杯あたりの料金 約126円
配送頻度 月1回
最低契約期間 なし
その他特徴

BLUE BOTTLE COFFEEは、2002年にアメリカで創業し、日本や韓国など各国に100店舗以上を展開しているコーヒー店です。

月額4,158円から利用できるサブスクサービスを提供しており、月に1回200g×2袋のコーヒーが届きます。

オリジナルブレンドのほか、季節ごとで最もおいしい旬のコーヒーを届けてくれる「シングルオリジン」プランも用意。毎月違う味わいのコーヒーを楽しめます。

すべて豆の状態で届けるスタイルを徹底しているのも、こだわりを感じさせるポイント。あえて粉にしないことで、最高の風味を長期間楽しめるよう工夫しています。

『COFEE DE SAISON』は毎月異なる味のコーヒーを届けてくれる

公式サイト https://coffeedesaison.com/
月額料金 2,728円~/月
送料 無料
内容量 200g
コーヒーのタイプ
1杯あたりの料金 約126円
配送頻度 月1回
最低契約期間 3ヶ月
その他特徴 初回限定1,000円or1,500円で購入可能

COFEE DE SAISONは、1ヶ月ごとに異なる種類のコーヒーを届けてくれるサブスクサービスです。

雨の多い6月はスッキリとキレのある味、10月は秋の味覚と一緒に楽しめる奥深い味と、その月に合う味わいのコーヒーを厳選して届けてくれます。

初回限定の割引サービスが用意されているのもポイント。初月は最安1,000円という格安料金で本格コーヒーを堪能できます。

『KEURIG』は手軽なカプセル式コーヒーのサブスク

公式サイト https://www.keurig.jp/
月額料金 6,980円~/月
送料 無料
内容量 60杯
コーヒーのタイプ カプセル
1杯あたりの料金 約116円~
配送頻度 毎月/隔月
最低契約期間 12回
その他特徴 コーヒー診断あり

KEURIGは、カプセル式コーヒーのサブスクサービスを提供しています。

取り扱うコーヒーブランドは20社以上。ドトールや上島珈琲店といった有名メーカーのカプセルコーヒーも扱っています。

専用マシンがセットになったプランもバッチリ完備。マシン付きだと月額7,300円から利用可能で、単品で購入するよりも最大2,000円以上お得です。

手軽に試せるカプセル式コーヒーに興味があるなら、優先して候補に入れておきたいコーヒーサブスクです。

『TOKYO COFFEE』は上質なオーガニックコーヒーを堪能できる

公式サイト https://tokyocoffee.jp/
月額料金 790円~
送料 無料
内容量 100g~
コーヒーのタイプ 豆・粉
1杯あたりの料金 約80円~
配送頻度 毎週/隔週/毎月
最低契約期間 なし
その他特徴

TOKYO COFFEEは、焙煎したてのオーガニックコーヒーを届けるサブスクサービスを提供しています。

TOKYO COFFEEが取り扱うのは、化学肥料や化学合成農薬を一切使用しない、有機JAS認証を受けたオーガニックコーヒーのみ。身体や環境に配慮したコーヒーを探している方におすすめです。

サブスクの料金は最安790円から。送料も無料で配送頻度の範囲も広く、気軽に利用できる体制がバッチリ整っています。

『Nif Coffee』はスペシャルティコーヒーをリーズナブルに楽しめる

公式サイト https://nifcoffee.co.jp/
月額料金 949円~
送料 528円~(5パック以上で無料)
内容量 160g
コーヒーのタイプ 豆・粉
1杯あたりの料金 約73円~
配送頻度 隔週1回~
最低契約期間 3回
その他特徴

Nif Coffeeは、高品質なコーヒーをリーズナブルな価格で届けてくれるサブスクサービスを展開しています。

届くコーヒーは、1粒ずつ手作業で厳選したスペシャルティコーヒー。焙煎前、焙煎後の2回に分けて豆を徹底的に選別したうえで、上質なコーヒーを届けています。

サブスクの価格は1袋160gで最安949円。1杯あたり約73円という格安価格で本格コーヒーを堪能できます。

『ROKUMEI COFFEE』は1杯あたり約90円で本格コーヒーを堪能できる

公式サイト https://rokumei.coffee/
月額料金 3,780円~
送料 660円~
内容量 250g×2袋
コーヒーのタイプ 豆・粉・ドリップパック
1杯あたりの料金 約90円
配送頻度 月1回
最低契約期間 不明
その他特徴

ROKUMEI COFFEEは、自家焙煎のスペシャルティコーヒーを提供するコーヒー店です。

月1回最安3,780円で利用できるサブスクサービスが展開されています。容量は250g×2袋となっており、一杯あたり約90円というお手頃価格で本格コーヒーを堪能できます。

ラインアップは、すっきりとした後味の「ロクメイブレンド」、深めにじっくり焙煎された「サルサワブレンド」の2種類を展開。好みに応じて好きな方を選択できます。

豆や粉のほかドリップパック式も選択可能と、幅広いニーズに対応しているのも嬉しいポイントです。

『LIGHT UP COFFEE』はリーズナブルでお試ししやすいコーヒーサブスク

公式サイト https://lightupcoffee.com/
月額料金 1,500円~
送料 無料
内容量 45g×3袋/150g×3袋/250g1袋
コーヒーのタイプ 豆・粉
1杯あたりの料金 約136円
配送頻度 月1回
最低契約期間 なし
その他特徴 オリジナルコースターがもらえる

LIGHT UP COFFEEは、2014年に創業された比較的新しいコーヒー専門店です。

最安1,500円から利用できるリーズナブルなサブスクサービスが展開されています。

ラインナップは、エチオピア・グァテマラ・ケニア・ペルーの4種類を用意。3つの産地のコーヒーがセットになった詰め合わせプランもあります。

スタンダードコースに加入すれば、白雲石素材のオリジナルコースターがもらえるのも嬉しいポイントです。

『ハニー珈琲』は歴20年以上のプロが厳選したコーヒーを飲める

公式サイト https://www.honeycoffee.com/
月額料金 2,980円~
送料 無料
内容量 100g×2袋
コーヒーのタイプ 豆・粉
1杯あたりの料金 約132円
配送頻度 月1回
最低契約期間 なし
その他特徴 ・初回限定割引

・先着100名に茶こしプレゼント

ハニーコーヒーは、福岡市を中心として活動しているコーヒー専門店です。

月額2,980円から利用できるサブスクサービスを展開しており、初回であれば1,000円オフの1,980円にてお試し利用できます。

届くコーヒーは毎月ランダム。20年以上もコーヒーと付き合ってきたプロが、おすすめのコーヒー豆を厳選して届けてくれます。

今なら、先着100名に専用の茶こしをプレゼントするキャンペーンを展開しています。ダイレクトにコーヒーを抽出する製法に興味があるなら、利用を検討してみると良いでしょう。

『INIC coffee』は手軽なスティックタイプのコーヒーサブスク

公式サイト https://www.inic-market.com/
月額料金 1,980円~
送料 無料
内容量 15本~
コーヒーのタイプ パウダースティック
1杯あたりの料金 約132円
配送頻度 毎月/隔月
最低契約回数 3回
その他特徴

INIC coffeeは、パウダースティックタイプのコーヒーサブスクを展開しています。

コーヒーのラインナップは全50種類。毎月5種類を月替わりで届けてくれます。

スティックタイプのため、専用の機械を用意せずとも気軽に本格的なコーヒーが楽しめるのが嬉しいところ。

外出先でも気軽に飲めるため、特に仕事先で休憩中にコーヒーをよく飲む人などは、魅力的に感じるポイントでしょう。

『ものがたり珈琲』はおいしいコーヒーと一緒に小説がついてくる

公式サイト https://monogatari-coffee.com/
月額料金 3,300円~
送料 無料
内容量 150g(ドリップパックは8パック)
コーヒーのタイプ 豆・粉・ドリップバック
1杯あたりの料金 約275円
配送頻度 月1回
最低契約期間 3回
その他特徴 短編小説2種類がセット

ものがたり珈琲は、おいしいコーヒーと一緒に描き下ろし小説も送ってくれるのが特徴。

送られてくる小説は、10分程度で読める4,000時前後の短編小説。コーヒーブレイクをより優雅なひとときに変えてくれます。

コーヒーは、季節に合わせて毎月異なるオリジナルブレンドが届きます。豆や粉のほか、ドリップパックも選択可能と、コーヒータイプの種類が多いのも嬉しいポイントです。

なお利用料金は150gで3,300円からと、ほかのサブスクと比較すると少々高め。短編小説付きの一味違うコーヒーサブスクを探している人におすすめのサービスです。

『豆善』は歴10年以上の店長が厳選したコーヒー豆を届けてくれる

公式サイト https://mamezen-coffee.co.jp/
月額料金 2,990円~
送料 無料
内容量 150g×2袋
コーヒーのタイプ
1杯あたりの料金 約120円
配送頻度 月1回
最低契約期間 2回
その他特徴

豆善は、コーヒー豆を専門で扱う東京都のショップ。

税込2,990円で利用できるサブスクサービスを展開しており、店長おすすめのコーヒーを1ヶ月ごとに届けてくれます。

「一つは深入りで」「今月はお休みで」など、要望にも柔軟に対応してくれるのも好ポイントです。

口コミでも豆善のコーヒーは好評が多く、中には「今までで一番おいしいコーヒー屋さん」と評価する人も。

コーヒー業界歴は10年以上のベテラン店長が選んでくれます。

選りすぐりのこだわりコーヒーを飲みたい人は、要チェックなコーヒーサブスクです。


コーヒーサブスクを利用して得られる3つのメリット

ここからは、コーヒーサブスクを利用して得られる主なメリットを3つ紹介します。

  • 飲んだことがないコーヒーに出会える
  • コーヒーを買いに行く手間が削減できる
  • 高品質なコーヒーを自宅で安く飲める

新たなコーヒーと出会うチャンスを得られたり、買い物をする手間が省けたりと、サブスクを利用するメリットは多いです。

紹介するメリットに少しでもピンときたのであれば、利用を検討してみることをおすすめします。

飲んだことがないコーヒーに出会える

コーヒーサブスクは、毎月のように違うコーヒーを届けてくれるサービスも多々あります。

自分で探さなくても、自宅で待っているだけで毎月新しいコーヒーと出会えるのです。

さまざまな味を知ることでコーヒーに関する知識も自然と身につき、自分好みの味や香りの傾向がわかってくるはず。

自分の好みに合った豆を見つけやすくなり、コーヒーをより深く楽しむきっかけにもなるでしょう。

コーヒーを買いに行く手間が削減できる

コーヒーサブスクは、自宅までコーヒーを届けてくれるため、自分でコーヒーを買いに行く手間や時間が省けます。

近くにスーパーやコーヒーショップがない人にとっては嬉しいメリットです。無駄な衝動買いを防ぐ効果も期待できます。

また、定期的に届けてくれるため、買い忘れがなくなるのもポイント。「コーヒーが飲みたいのに無かった…」といった事態も防げます。

コーヒーサブスクを活用すれば、日々の生活にちょっとした余裕が生まれるのです。

高品質なコーヒーを自宅で安く飲める

コーヒーサブスクで届く商品は高品質なものが多く、それでいて価格も良心的なのが魅力です。

たとえば「Nif Coffee」では、1粒ずつ手作業で厳選したスペシャルティコーヒーを、月額949円からというリーズナブルな価格で提供しています。

内容量は160g。1杯あたりで考えると100円以内で収まります。

特別なコーヒーをお店で飲もうとすれば、300~400円ほどはかかるのが一般的。サブスクならその半値以下の価格で本格コーヒーを堪能できるのです。

ちょっと贅沢なコーヒーを手軽に取り入れたいと考えている人に、ぴったりのサービスといえるでしょう。

最適なコーヒーサブスクを選ぶ5つのチェックポイント

ここからは、自身に最適なコーヒーサブスクを選ぶためにチェックすべき5つのポイントを紹介します。

  • 豆・粉・ドリップパックなど届くコーヒーの種類をチェック
  • 続けやすい価格設定のコーヒーサブスクを選ぶ
  • 飲みきれる量のコーヒーサブスクを選ぶ
  • 最低契約期間・回数をチェックする
  • コーヒー診断を試してみる

契約してから「やっぱりあっちのサービスにすれば良かった…」と後悔しないよう、これから紹介するポイントをチェックしたうえでサブスクを選びましょう。

豆・粉・ドリップパックなど届くコーヒーの種類をチェック

コーヒーサブスクを選ぶ際は、コーヒーがどのような状態で届くかをチェックしましょう。

豆や粉のほか、ドリップパックやカプセル、パウダータイプで届くサブスクもあります。

コーヒーの状態 メリット デメリット
・自分で挽き加減を調整できる

・酸化しにくく長期保存できる

・豆を挽く手間がかかる

・コーヒーミルが必要になる

・豆を挽く手間が省ける ・酸化しやすい
ドリップパック ・外出先に気軽に持ち運べる

・片付けがラク

・単価が高めな傾向
パウダータイプ ・外出先に気軽に持ち運べる

・片付けがラク

・短時間で作れる

・コーヒーを作る楽しみが少ない
カプセルタイプ ・短時間で作れる

・片付けがラク

・専用の機械が必要

上記のように、メリット・デメリットがコーヒーの状態によって異なります。

本格志向なら豆や粉、手軽さ重視ならドリップパックやカプセルタイプと、自身のニーズに合わせて最適なタイプを選びましょう。

続けやすい価格設定のコーヒーサブスクを選ぶ

おおまかな相場はあるものの、コーヒーサブスクの価格設定はサービスによってバラバラです。

参考として、今回紹介しているおすすめコーヒーサブスクそれぞれの最安値プランを以下に紹介します。

サブスク名 最安値プランの価格 内容量
PostCoffee 1,980円 225g
BLUE BOTTLE COFFEE 4,158円 200g×2袋
COFEE DE SAISON 2,728円 200g
KEURIG 6,980円 60杯分(カプセル式)
TOKYO COFFEE 790円 100g
Nif Coffee 949円 160g
ROKUMEI COFFEE 3,780円 250g×2袋
LIGHT UP COFFEE 1,500円 45g×3袋
ハニー珈琲 2,980円 100g×2袋
INIC coffee 1,980円 15本(スティックタイプ)
ものがたり珈琲 3,300円 150g(ドリップパックは8パック)

月1回1,500円程度で利用できるところもあれば、3,000円以上かかるサブスクもあり、1,000円以上の価格差がある場合も。

毎月の固定費が1,000円以上も変わる可能性があるため、サブスクごとの価格差はよくチェックしておきたいポイントです。

飲みきれる量のコーヒーサブスクを選ぶ

コーヒーサブスクでは、サービスごとで1回に届く量も異なります。

コーヒーは長期間放置すると鮮度が落ち、味にも変化が生じます。

おいしいコーヒーを飲み続けるためにも、なるべく短期間で飲みきれる量を注文するのが理想的です。

コーヒーを1日1杯飲むと仮定した場合、1週間で100g程度は消費します。1ヶ月に1回届けてもらうのであれば、400gほどは欲しいところです。

コーヒーを飲む頻度を想定し、自身にとって最適な容量を届けてくれるコーヒーサブスクを選びましょう。

最低契約期間・回数をチェックする

コーヒーサブスクでは、最低利用期間や最低利用回数が設けられているところも多々あります。

たとえば、「INIC coffee」のサブスクは、最低3回の利用継続が必要となっており、3回以内の途中解約は原則不可となっています。

1,980円から利用できるリーズナブルなサブスクではありますが、3回利用が必要なため、最低でも5,940円はかかることに。お試し利用で考えている人にとっては、少し考えてしまう出費といえるでしょう。

もしコーヒーの味が合わないと思っても、期間が終了するまで続けなければなりません。契約してから後悔しないよう、利用期間もよくチェックしたうえで検討しましょう。

コーヒー診断を試してみる

「自分に合うコーヒーが分からない…」と悩んでいるなら、コーヒー診断が用意されているサブスクをチェックするのがおすすめです。

たとえば「PostCoffee」では、9つの質問に答えるだけでおすすめのコーヒーを診断してくれるサービスが公開されています。

「浅煎り~中煎りのアフリカ・中米のコーヒーがおすすめ」といった具合に、自分に合うコーヒーを詳しく教えてくれます。

自分好みのコーヒーが分かっていれば、あとはそのコーヒーを提供してくれるサブスクをピックアップすればOK。コーヒーサブスク選びに迷っているなら、試しに活用してみる価値は高いでしょう。

サブスクのコーヒーとコンビニコーヒーの料金を比較

通勤前や休憩中など、毎日のようにコンビニでコーヒーを買っている人も多いのではないでしょうか。

数百円ほどとはいえ、積み重なればそれなりに大きな金額となるコーヒー代。もしサブスクを利用することで負担が減るなら、検討したいところです。

そこで、今回紹介しているおすすめコーヒーサブスク「ROKUMEI COFFEE」と、大手コンビニチェーン店が展開するテイクアウトコーヒーの料金を比較しました。

コーヒーの金額 1週間毎日購入した場合
セブンイレブン 121円(Sサイズ) 847円
ローソン 130円(Sサイズ) 910円
ファミリーマート 140円(Sサイズ) 980円
ROKUMEI COFFEE 約90円(一杯あたり) 約630円

コーヒー一杯あたりの料金を比較すると、コンビニコーヒーよりも「ROKUMEI COFFEE」の方が30~50円ほど安くなっています。

仮に1週間毎日一杯飲んだ場合、数百円ほどのお金が浮く計算になります。

「毎日のコーヒー代を抑えたい」と考えているなら、サブスクの利用を検討する価値は高いと言えるでしょう。

【料金比較】手軽に始められて安いコーヒーサブスクは『TOKYO COFFEE』

サブスクを始めるうえで、誰もが気になるのが月々の負担額。

参考として、今回紹介しているおすすめコーヒーサブスクそれぞれの最安値プランを以下に紹介します。

サブスク名 最安値プランの価格 内容量
PostCoffee 1,980円 225g
BLUE BOTTLE COFFEE 4,158円 200g×2袋
COFEE DE SAISON 2,728円 200g
KEURIG 6,980円 60杯分(カプセル式)
TOKYO COFFEE 790円 100g
Nif Coffee 949円 160g
ROKUMEI COFFEE 3,780円 250g×2袋
LIGHT UP COFFEE 1,500円 45g×3袋
ハニー珈琲 2,980円 100g×2袋
INIC coffee 1,980円 15本(スティックタイプ)
ものがたり珈琲 3,300円 150g(ドリップパックは8パック)

『TOKYO COFFEE』が、100gあたり790円で始められるお手頃価格のプランを用意しており、お試し利用に最適といえるでしょう。

また、一杯のお得さで考えると『Nif Coffee』がもっとも安いです。160gあたり949円で提供しており、一杯で約73円という格安価格で続けられます。

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